
”空き家の所有者調査、相続登記まで委託 兵庫県内初、尼崎市と県司法書士会が連携協定(後略)”
2025/8/7 神戸新聞NEXT
引用元URLhttps://www.kobe-np.co.jp/news/society/202508/0019322824.shtml
【司法書士髙田の一言】
記事によると、尼崎市と兵庫県司法書士会は、尼崎市内の空き家の所有者調査から相続登記までを一元化して司法書士に委託する連携協定を結んだそうです。また、司法書士に依頼した場合、その報酬の一部も尼崎市が負担してくれるそうです。
気になったので、尼崎市のホームページを確認したところ、記載がありました。↓
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/sumai/1021364/1036465.html
神戸新聞の記事では相続登記の記載のみでしたが、尼崎市のホームページを見ると、遺言書作成も報酬助成の対象になるそうです。
また、報酬助成を受けるためにはいくつか条件がありますが、条件を満たすと最大10万円の助成を受けることができるようです。
弊所でも尼崎市のお客様からご依頼を頂くことがありますので、ご依頼を頂いた際には積極的にご提案しようと思います。
司法書士髙田

